平日の午前に、少人数で学習支援が受けられます

学習塾の多くは午前中は開いておらず、家庭教師は費用の負担が大きい——学校に通えない時間帯に、少人数でていねいに学べる場所は多くありません。当校の学習支援コースは、平日の午前(月曜・木曜 11:00〜13:00)に、少人数の見守り型で、小学校の学習指導要領に沿った学びを支えます。これが、当校がいちばん大切にしている特徴です。

学習指導要領に沿って、その子のペースで

学校を離れている間、いちばん不安になるのは「勉強の遅れ」かもしれません。このコースでは、行き当たりばったりに進めるのではなく、小学校の学習指導要領(国が定める学びの順序)に沿って、国語・算数を中心に、日によって理科・社会にも取り組みながら、系統立てて進めます。そのうえで、理解があいまいなところまでは学年をさかのぼって学び直します(無学年方式)。「いま何を、なぜ学んでいるのか」がはっきりしているので、遅れを取り戻す道すじが見えます。戻ることは恥ずかしいことではありません。土台からやり直せることは、むしろこの場所の強みです。

先生がとなりについて学習を見守る教室の様子(後ろ姿)
机に広げたドリル・プリント・国語の教材

いつもの教材を、そのまま持ち込みOK

学校の宿題やプリント、市販のドリル、タブレット教材(学校配布の端末や通信教材)など、いつも使っているものをそのまま持ち込めます。Wi-Fiも使えます。「何をやればいいかわからない」場合は、先生と相談しながらその日のメニューを決めるところから始めます。

Features

このコースの3つの特徴

1. 安心が先、勉強はあと

ここは塾ではありません。心のケアを最優先し、「今日は何もしたくない」日があっても大丈夫。机に向かえること自体が大きな一歩です。少しずつ「できた」を積み重ねていきます。

2. 少人数・見守り型

一斉授業はしません。一人ひとりの隣で、わからないところに手を貸す見守り型です。質問するのが苦手な子も、先生の方から様子を見て声をかけます。

3. 出席認定のサポート

在籍校への出席認定に必要なレポートなどが必要な場合は、有償にて作成いたします。認定の可否や条件は各学校により異なりますので、まずは学校へご確認ください。条件がお子さまの負担になる場合は、お子さまのケアを優先します。

A Day

ある日の過ごし方(11:00〜13:00)

はじまりの会・国語・算数・帰りの会まで、1日の流れははっきり決めています。「なんとなく」ではなく、小学校の学習指導要領に沿った時間割で過ごします。国語・算数を中心に、日によって理科・社会にも取り組みます。そのうえで、時間の長さはその日の体調や集中に合わせて先生が調整します。左右にスワイプすると、いくつかの日の例をご覧いただけます。
(学習支援コースの一日の例です。絵画コースは制作の時間が中心になります。)

FAQ

よくあるご質問(学習支援コース)

どの教科をみてもらえますか?
小学校の学習指導要領に沿って、国語・算数を中心に、理科・社会にも対応します。お持ちの教材(宿題・タブレット教材など)にも対応します。教科や内容はお子さまの状況に合わせてご相談ください。受験指導を目的としたコースではありません。
勉強がかなり遅れていて心配です
学習指導要領に沿って学びの順序を確かめながら、必要なところまで学年をさかのぼって学び直せます(無学年方式)。「どこがわからないか」を一緒に探すところから始めますので、遅れの大きさを気にする必要はありません。
学習の進捗は学校に報告されますか?
保護者さまのご同意なく、お子さまの進捗を学校へ報告することはありません。反対に、学校との連携をご希望される場合は対応いたします。出席認定などで報告書類が必要なときは、保護者さまと相談のうえ作成します(内容により有償)。報告や連携をするかどうかは、保護者さまのご意向にそって決めていきます。
絵画コースと迷っています
まずは体験(3回までOK)で両方の雰囲気を見ていただくのがおすすめです。途中でのコース変更や組み合わせのご相談もできます。
親が付き添ってもいいですか?
はじめのうちは保護者さまの付き添いも大丈夫です。お子さまが慣れてきたら、少しずつ一人の時間を増やしていきましょう。

体験は3回までOK(1回目無料キャンペーン中)

「まずは見学だけ」でも大丈夫。お子さまのペースで始めましょう。

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(事務局/月・水・木・金 14:00〜18:00、日 10:00〜17:30、火・土定休)

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