じょうずに書けた、が
だいすきになる。
新宿・四谷の書道・ペン字教室(年長〜小学生・大人)

えんぴつの持ち方から、ひらがな、はじめての毛筆まで。テストのためではなく、 「ていねいに書けたね」とほめられるうれしさを大切に、一生ものの「きれいな字」を育てる教室です。 東京・四ッ谷駅すぐ。絵画教室アトリエCHICORAから生まれました。大人のペン字・毛筆コースもあります。

手ぶらで通えます(筆・ペン・紙はすべて教室でご用意)/使い捨てエプロンをご用意(墨がついてもよい服装だと安心)/四ッ谷駅 徒歩すぐ

「永」の一字には、あらゆる文字に共通する8つの基本点画がすべて含まれています。流派の型ではなく、この普遍的な原理から教えるのが当教室のやり方です。

「きびしいお習字」では、ありません。

お手本の丸写しも、昇級のためのノルマもなし。「じょうずに書けた!」のうれしさを積み重ねながら、美しく・疲れずに書ける字を、のびのびと育てる教室です。

たのしいから、つづく

ノルマや競争ではなく、「書けた!」という気持ちを一番のエネルギーにします。段級位の取得ノルマや競書誌の購読義務はありません。目標は資格ではなく、ふだんの字が変わることです。

ふだん書く字から練習する

じぶんの名前、学校のノートや連絡帳、書き初め——最初のレッスンから「実際に書く場面」の字を教材にします。大人の方も、宛名やのし袋など明日使う一行から美しく。

一人ひとりに合わせた添削

毎回、先生が朱筆で一画ずつ添削し、「どこがよかったか」「どうすればもっとよくなるか」をわかりやすい言葉で返します。少人数制なので、じっくり見てもらえます。

子どもも、大人も。えんぴつでも、筆でも。

道具が違っても、美しい字のひみつはひとつ。すべてのコースが同じカリキュラム体系の上にあるので、途中でのコース変更・併用も自由です。
子どもコースは小学生(年長さんもご相談いただけます)、大人コースは中学生以上(社会人・シニアの方まで)が対象です。

KIDS — メインコース

子ども かきかた・習字コース

えんぴつの持ち方・姿勢・ひらがなから、ただしい基礎をたのしく身につけます。学年に合わせて硬筆と毛筆を組み合わせ、「ていねいに書けた!」の成功体験を積み重ねる、当教室のメインコースです。

対象 年長〜小学生90分
子どもコースの詳細を見る

ボールペン・万年筆・筆ペンによる実用美文字。ひらがな→名前・住所→楷書・行書の順に、日常で書く字から整えます。お子さまの送り迎えついでに通う保護者の方もいらっしゃいます。

対象 中学生〜大人90分
ペン字コースの詳細を見る

永字八法の基本点画から、楷書・行書、作品制作まで。流派の型を写すのではなく、線の原理を理解して自分の字を育てます。経験者のリスタートも歓迎です。

対象 中学生〜大人90分
書道コースの詳細を見る

朱の一画が、字を変える。

当教室の中心は「書く」ことではなく「添削を受ける」ことです。自分では気づけないクセを朱筆で可視化し、直し方まで言語化する——この往復が、独学との決定的な差になります。

美しい
一生の持ちもの
◯「字」— 横画の右上がりは6度まで。うかんむりの幅をあと半画広く。
次回:転折(折れ)の筆圧コントロールを練習しましょう。

診断

まず普段どおりに書いていただき、字形・線質・運筆のクセを講師が分析。あなた専用の「直す順番」を決めます。

原理の理解

「なぜこう書くと美しいのか」を、余白・重心・線の角度といった原理で説明します。型の暗記ではないので、習っていない字にも応用できます。

練習と朱筆添削

レッスン内で書いた字を、その場で一画ずつ添削。直した直後にもう一度書くから、修正が定着します。

持ち帰る

添削済みの紙とワンポイント課題を持ち帰り、次回までの練習に。3ヶ月後、最初の診断時の字と見比べるのが楽しみになります。

学校でもない。塾でもない。
ここは、アトリエ。

教室は、絵画教室「アトリエCHICORA(ちこら)」と同じアトリエの中にあります。子どもたちの絵や作品にかこまれた、ちょっとわくわくする空間で、のびのびと筆を持つ。書道教室というより「墨で表現するアトリエ」——それが当教室の目指す、子どもにとっての“第3の場所”です。

2階アトリエの内観。グリーンとやわらかな照明の下に大きな白いテーブルが並び、壁には絵本や子どもたちの作品が飾られている
2F アトリエ — 絵本と作品にかこまれた、あたたかい空間
3階教室の内観。白いテーブルと椅子が並ぶ、明るく落ち着いた学習スペース
3F 教室 — 明るく、静かに集中できるスペース

「じょうず」より「たのしい」

アトリエCHICORAが絵で大切にしている「教科書どおりのよい作品より、個性を発揮できるよい作り手を育てる」という考え方は、書道でも同じです。まず筆をたのしむこと。うまさは、あとから必ずついてきます。

絵のせんせいが、字を教える

教えてくれるのは、アトリエCHICORAの羽吹(うすい)せんせい。墨のライブペイントで活躍する筆のプロだから、「とめ・はね・はらい」も、絵を描くようにたのしく教えてくれます。せんせいの紹介を見る

絵の教室と、いっしょに

同じアトリエで絵画教室も開講中。「お姉ちゃんは絵、弟は書道」といった、きょうだいでの習い事や、絵と書道の組み合わせもご相談いただけます。

わかりやすい、料金体系。

費用は入会金・月謝・画材費のみ。流派の教室で発生しがちな競書誌の購読料・昇段審査料・会費は一切かかりません。道具は教室のものを使えるので手ぶらで通えます。詳細は料金ページをご覧ください。

まずは、体験レッスンから。

60分・1,500円(税込)。持ち方チェックとミニレッスンで、教室と先生の雰囲気をたしかめられます。

体験レッスンに申し込む

はじめる前の、よくある質問

流派やお手本は決まっていますか?

特定の流派には属していません。永字八法など、あらゆる字に共通する基本の原理から教えるので、学校の書写やふだんの字にそのまま活きます。

道具は何を買えばいいですか?

何も要りません。筆・墨・紙・ペンはすべて教室でご用意しており、手ぶらで通えます。使い捨てのエプロンもご用意していますが、アームカバーはございませんので、墨がついてもよい服装でお越しいただくと安心です。

字が本当に苦手でもついていけますか?

苦手な子(方)ほど伸びしろが大きい教室です。初回にクセ診断を行い、一人ひとり別のメニューで進めます。少人数制で、じっくり見てもらえます。

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