講師紹介

教えてくれるのは、絵画教室アトリエCHICORAの羽吹(うすい)せんせい。筆と墨のプロとして、「なぜ美しいのか」をやさしい言葉で説明しながら、一人ひとりのペースに合わせて教えてくれます。

講師

羽吹うすい せんせい

講師|かきかた・習字・ペン字・毛筆(絵画教室 アトリエCHICORA)

東京デザイナー学院イラストレーション専攻卒業。和柄ブランド「ちきりや」で衣類の手描きを担当したのち、自身のブランド「羽吹」を設立。墨によるライブペイントでは、ライブペイントバトル「ART MELEE」優勝、ティム・バートン監督の歓迎パーティーでの披露、カンボジアでの国際文化交流など、国内外で活躍してきた筆と墨のプロです。アトリエCHICORAでは墨絵レッスンも担当しています。

「重く考えすぎなくて、だいじょうぶ。ちょっとしたコツで、筆はぐんと楽しくなります。『じょうずに書けた!』を、一緒にたくさん見つけましょう。」

子どもクラスのみなさまへ

はじめて筆を持つとき、ちょっとドキドキしますよね。でも、だいじょうぶ。墨って、じつはとってもおもしろい画材です。「とめ」「はね」「はらい」も、絵を描くみたいに、一本ずつたのしく練習していきましょう。じょうずに書けた一枚には、大きな花丸をつけて待っています。アトリエで会えるのをたのしみにしています!

保護者のみなさまへ

字は「もっときれいに書きなさい」では変わりません。良い一枚を一緒に見つけて、どこが良かったかを言葉にして返すこと——「ていねいに書くと認めてもらえる」という経験の積み重ねが、雑に書かない習慣をつくると考えています。絵の教室で子どもたちと向き合ってきた経験を活かし、一人ひとりのペースを大切にお預かりします。書道に関係のないことでも、気になることがあればいつでもご相談ください。

教えかたについて——「もっときれいに書きなさい」ではなく、良かったところを見つけてほめることから始めます。クセの発見・原因のわかりやすい説明・直しかたの提案まで、一人ひとりに合わせてていねいに行います。

せんせいとの相性は、一度のレッスンでいちばんよくわかります。まずは気軽に、たのしく一枚書いてみましょう。

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